今回は、前回の「ドラゴンボールヒーローズの歴史を振り返る~初期DBH編~」に続いて、2012年3月22日に稼働開始した、ギャラクシーミッションを振り返っていきます!
このギャラクシーミッション稼働期間に、ドラゴンボールの17年ぶりの映画の新作「神と神」が公開されたりと、再びドラゴンボールが動き出した感じのある熱い時代でした。
では、当時のカードを振り返ってみましょう。
ぶっ壊れカードたちが登場
GM1弾で登場した「Dr.ミュー」は、サポーターにすると自分チームの戦闘力を+30000できるという、最強の戦闘力アップ性能を持った1枚でした。
「スーパーベビー2」は自分チームの戦闘力を「敵アタッカー×1000」アップ、「スーパーウーブ」は2ラウンド目に自分のパワーとガードの数値分戦闘力アップと、どれも当時としては超強力なカードでしたね。

また、SRとして登場した「スーパーΣ」は、不可避の攻撃(ロックオン)で敵のCIを封じ、確定でCI勝利してしまうというチート性能の1枚でしたw後に登場する「HJ4-11 鶴仙人」のリンク効果と合わせて、敵を確定で気絶させるなんていうのも流行りましたね。

他にも、バトル開始時に自分のパワーが+15000されるという、圧倒的なパワーを持つ「ピッコロ大魔王」も登場しました。個人的に、このカードのデザインめっちゃ好きです。

カッコイイカードたち
ギャラクシーミッションには様々なカードが登場しましたが、やはり一番の存在感を持っていたのが「孫悟空:GT」です。(画像は再録版)スペシャルメモリアルパック収録分と合わせると計4回も復刻された、復刻の王様なカードでしたw

また、個人的に当時から今でも大好きなカードなんですが、この「バーダック」はめちゃくちゃカッコイイですね。イラスト、カラーリング共に素晴らしく、スタンドに入れて飾っても映えそうな1枚です。

他には、眺める角度によってイラストが変わる「孫悟空」なんていうのも登場しました。これは結構迷走してる感がありますねw

GM9弾の「孫悟飯:未来」「トランクス:未来」は、赤と青の対になるようなホロ仕様で、2枚そろって飾ると抜群にカッコイイです。

まとめ
以上が、2012年3月22日稼働開始のギャラクシーミッション第1弾から、2013年9月12日稼働のギャラクシーミッション10弾までの簡単な歴史でした。この頃もやはり抜群にカッコイイカードが多く、性能的にもぶっ壊れたカードが登場し始めて、DBHが面白くなってきましたね。
それでは、次回は邪悪龍ミッションを振り返っていきます!



