今回は、前回の「ドラゴンボールヒーローズの歴史を振り返る~ギャラクシーミッション編~」に続いて、2013年11月14日に稼働開始した、邪悪龍ミッションを振り返っていきます!
邪悪龍ミッションは1弾~8弾までと、短い期間のシリーズでしたが、この時代なりのぶっ壊れカードやカッコイイカードなど、様々登場しました。
では、当時のカードを振り返ってみましょう。
個性豊かな強力カードたち
ギャラクシーミッション1弾で登場した「ブルー将軍」は、ロックオンした敵のガードを1&CIを超速くするという、当時としてはかなり強力な性能を持っており、他のロックオンと併用して敵を狙い撃ちするのが強かったですね。

「孫悟飯:青年期」はバトル開始時にエナジーを+2できる効果で開幕ユニットを使うのが強力でしたが、ビッグバンミッション1弾で修正が入り、効果発動がアタッカーにした作戦決定時になってしまい、すっかり活躍の機会が無くなってしまいました。

また、戦闘力バトル勝利で敵全員のガードを1にできる「トランクス:ゼノ」は、いまだに活躍できるくらい強力な1枚ですね。ゴッドミッション10弾で復刻される前までは8000円くらいして、とても買えないなあと思ってたのが懐かしいですw

また、ビリビリの魔術の「魔人ブウ:純粋」は、性能がチート過ぎて下方修正されてしまった、こちらも伝説のカードです。アビリティ効果表記の「サポーターにすると、敵チーム全員のCIを速くし、気力を超ダウン、さらにエナジーを-1」の効果は、ぶっ壊れ上等の現環境だったら、元の効果に戻してあげても良さそうですw

SRの強力カードたち
HPが2000以下の仲間の戦闘力を2倍にできる「ジャッキー・チュン」も強力でしたね。また、リンクを当てた仲間に超強力な気力ダメージを付与できる「鶴仙人」は、リンクを当てた仲間が「餃子」か「天津飯」だと与えるダメージが3倍になるため、後のゴッドミッション8弾で登場する「餃子」の巧妙な一撃の4倍ダメージと合わせるのが流行りましたw

SRの「ロボット兵」は、永続でダメージ半減と気力ダメージ無効で、当時の壁役として超強力でした。また、毎ラウンド開始時にラウンド数分エナジーアップできる「ブロリー」は、これまた後の開幕ユニット要員として、大活躍していましたね。

カッコイイカードたち
邪悪龍ミッションにもカッコイイカードが様々登場しましたが、やはり抜群に完成度が高かったのが「孫悟空:GT」「ベジータ:GT」ですね。2枚そろった時の高級感が最高です。

この2枚はやはり大人気で、メテオミッション5弾のレジェンドSECコレクションでも再録されました。
まとめ
以上が、2013年11月14日に稼働開始の邪悪龍ミッション1弾から、2015年1月15日稼働開始の邪悪龍ミッション8弾までの簡単な歴史でした。この頃になると、結構長いこと活躍していたカードなんかも多くなってきてますね。
それでは、次回はゴッドミッションを振り返っていきます!


